汚れた自然石乱張りを綺麗に洗浄するには!?

自然石乱張り

新築当時は、色鮮やかで美しかった自然石乱張り。しかし、3年ほど経つと汚れが気になってくる。たわしで擦っても、なかなか汚れが落ちない。そんな経験をされた方も多いかもしれない。果たして、新築当時のような美しさに戻すことはできるのだろうか?

ここでは自然石乱張りなど、石材の洗浄方法をご紹介したい。

汚れの種類を知る

一言で汚れといっても、様々な種類がある。まずは落としたい汚れの種類と性質を知っておく必要があるだろう。汚れの種類には、酸性とアルカリ性が存在する。酸性の汚れとは、油、ビールなどのアルコール類である。アルカリ性の汚れは、水あか、石鹸カス、さび、尿などのアンモニア系だ。

どんな汚れが付着しているかを確認して、適切な洗浄方法を選ぶことが大切である。

もっとも手軽な方法は高圧洗浄

ケルヒャー高圧洗浄機

最近は高圧洗浄機の価格も下がり、購入を計画している方も多いことだろう。様々なタイプが用意され、数々のメーカーが新商品を発売している。少し前はKARCHER(ケルヒャー)が、その代名詞であったが、現在はマキタやRYOBI(リョービ)、日立、アイリスオーヤマなど国内メーカーも参入している。自然石乱張りなどの石材を、簡単に綺麗にするには、実は高圧洗浄機が有効である。目に付く表面的な汚れは、これだけで十分取り除くことができりのである。泥汚れのみであれば、高圧洗浄機で十分に落ちるだろう。

ただ一つ、注意していただきたいことがある。石は天然素材であり、十分な強度を持っていることが多い。しかし、目地はモルタル(セメントと砂の混合物)や目地材(目地専用のセメント)であるということだ。目地は石よりも遥かに柔らかい。目地を洗浄する場合は、ノズルを調整して直噴は避け、なるべく拡散で洗浄する方が良いだろう。

また、ブロック塀を洗浄する際も、十分配慮が必要になる。新品のブロックならそれなりの固さを保っている。しかし、長い年月が経っているものは注意が必要だ。ブロックは建設用語でコンクリート二次製品と言われる。コンクリート二次製品とは、コンクリートを原材料とした人工物である。セメントと骨材といわれる砂利等の混合物だ。目地よりは強固であるが、石ほどではない。

固い順に並べると、石>ブロック>目地だ。高圧洗浄を行う際は、洗浄物の固さに合わせてノズルを調整するように気をつけて欲しい。

※画像:ケルヒャーより

酸性の汚れを落とす

高圧洗浄機を使用しても、落とせない汚れがある。それは、石に染み込んだ汚れだ。高圧洗浄は、あくまで水圧を利用して表面的な汚れを取るに留まる。内部まで染み込んだ汚れを落とすには、化学的洗浄が必要である。

酸性の汚れには、油やアルコール類がある。一般的に泥などの土汚れは、高圧洗浄機でも十分に落とすことごできる。しかし、泥に油分が含まれていると、石には油汚れが残ってしまう。また、自然石のテラスがあるご自宅では、BBQ後にビールなどアルコールが溢れてしまっていることもあるだろう。そのような場合は、アルカリ性洗浄剤を使用すると綺麗にすることができる。酸性の汚れにはアルカリ性を。アルカリ性の汚れには酸性を。ということだ。

私が知ってる中で、最も洗浄力の強い石材用洗浄剤は、MIYAKI(ミヤキ)の「アクロンAB」である。アクロンABは、A液とB液を混合して使用する2液性だ。汚れに合わせて原液〜水で10倍程度まで薄めて使用できる。使用する際は、必ずマスクとゴーグル、ゴム手袋を忘れずに着けなければならない。口や目に入ったり、肌に付くと危険である。こちらの商品は業務用のため、大変高価だ。しかし、洗浄力は絶大なので予算に余裕がある方は、ぜひお試しいただきたい。インターネットで購入できる場合もあるが、こちらの商品は医薬品外劇薬と定められているので、個人での利用は避けた方良い。リフォーム業者に相談するか、洗浄剤メーカーに業者を紹介してもらおう。

また、石材やコンクリートをに染みこんだ油の洗浄・除去に特化したMIYAKI(ミヤキ)の「オリーブ」という商品もある。原液〜3倍に薄めて使用できる。こちらも業務用としておすすめである。

業務用を使用しなくても、ホームセンターで石材用洗浄剤は販売されている。業務用に比べて効果は低いが、汚れによっては十分に綺麗にできる。性質を確認し、酸性汚れにはアルカリ性の洗浄剤を選ぶようにしていただきたい。性質の表記がなくて分からない場合は、落とせる汚れの文言を確認すれば良い。油やアルコールが書かれていればアルカリ性の洗浄剤である。

また、軽度の酸性汚れであれば石鹸や重曹でも落とすことができる。まずはこれらで試してから、次の洗浄剤を考えても良いかもしれない。

アルカリ性の汚れを落とす

上記にも既に書いているが、アルカリ性の汚れには水あかや石鹸カス、サビ、尿などがある。これらの汚れを洗浄するには、もちろん酸性の洗浄剤を使用する必要がある。

私の知る中で、最も強い酸性の石材用洗浄剤は、MIYAKI(ミヤキ)の「ピカソ」である。こちらは一液性になる。綺麗にしたい場所をまず水洗いし、そこに原液〜5倍希釈液ピカソをハケやローラーで塗る。3〜5分放置すると、染み込んだアルカリ性汚れが浮き上がってくる。最後にたわし等で水洗いすれば浮いた汚れを洗い落とせるという具合だ。高圧洗浄機をで洗い流すとより効果的だ。

また、汚れの種類によってMIYAKI(ミヤキ)から「ピタゴラス」や「ビートル」、「インパラス」などの商品が発売されている。落としたい汚れに合わせて選ぶことができる。しかし、いずれの商品もアクロンABと同じく個人のご利用は避けていただきたい。あくまで業務用の酸性石材用洗浄剤である。

アルカリ性の汚れも、軽度であればクエン酸や酢(米酢)を使用して落とすことができる。それでも落ちない場合は、ホームセンターの商品と試すと良いだろう。洗浄面積の広い場合や、年月の経ったひどい汚れ場合は、専門業者に依頼することをおすすめする。

落としたい汚れ種類や性質を確認・理解して、いつまでも美しい自然石をキープしていただければと願っている。

→エクステリアの知識

玄関やテラスのタイルは予備を持っておくべきか!?

タイルテラス

タイルは外構(エクステリア)工事で非常によく使われる資材である。玄関や階段、テラスなど至る所で使用される。あなたのご実家やご自宅でも、タイルが使われている場所があるだろう。このタイルの予備は持っておいた方が良いのだろうか?

答えは「YES」である。

考えていただきたい。あなたがもし、玄関やテラスでものを落としてタイルを割ってしまったらどうだろう。また、何か悪いタイミングで多量の油を含んだ製品や薬品をこぼすこともあるかもしれない。そんな時はタイルを貼り替える必要が出てくる。

人によっては、「そうなった時に新しいタイルを注文すればよい」「予備を置いておくなんて邪魔になる」とお考えの方もいるかもしれない。しかし、タイルは予備を持っておかないと、取り返しのつかないことになる場合がある。

その理由を下記でご説明したい。

国産タイル、国内プロダクトタイル、輸入タイルがある

大きく分けてタイルには、国産タイルと国内プロダクトタイル、輸入タイルが存在する。国産とは、そのままMade In Japanのタイルだ。まだまだ国産で頑張っている商品も存在する。国内プロダクトとは、デザインや仕様などの企画を国内で行い、生産を海外に委託しているタイルである。大手メーカーはこのような商品も多く取り揃えている。輸入タイルは、イタリアやスペインなどからデザイン性の優れたタイルをインポートして販売している。インポート専門で取り扱う商社もある。

住宅やエクステリアでよく利用されるタイルメーカーにはLIXIL(リクシル)グループのINAX(イナックス)やRIVIERA(リビエラ)、名古屋モザイク工業、ADVAN(アドヴァン)、ニッタイ工業などがある。

実際は、多くのタイルメーカーで国産、国内プロダクト、輸入タイルが混在している。カタログ内をよく読むと「Made In Japan」「Made In Chana」「輸入品につき、在庫と納期を確認」などの注書きが書かれていることがある。すべてのメーカーで、すべてのタイルを生産している訳ではないことにご注意いただきたい。

タイルは廃盤になることが多い!?

タイルメーカーのカタログを見ると、「予告なく廃盤」と書いてることが多い。予告なく廃盤は、すべてのタイルにいえることである。

特に国内プロダクト、輸入タイルに多いだろう。国内プロダクトは、売れなければすぐに仕様変更や廃盤をする。輸入タイルは、いつ廃盤になるか分からない。また、売れなければ輸入を停止するだろう。

あなたが経営者であったら、売れない商品よりも売れる商品を販売したいはずだ。住宅にもトレンドがあり、世の中の流れに合わせて商品も変わっていく。

タイルは商品数が多く近似種が多い。そのため、いつの間にか廃盤ということが多々ある。やはり、予備は持っておいた方が良い。

タイルサイズがいつの間にか変わっていることも…?

輸入タイルに多いのが、「予告なしに仕様の変更」という文言である。仕様の変更とはどの程度のものだろうか?30cm角のタイルが10cm角になる程なのか?

数十cmでは仕様変更というより、モデルチェンジだが、実際に数mm変わることがある。輸入タイルは、日本の規格と違うため、301mm角や307mm角などがある。こういった商品が、ある時305mmなどになっていることがあるのだ。

「数mmの違いなんて気にしない」という方はいるだろう。しかし、タイルの目地は一般的に5〜6mmで貼られている。仮に、貼り替えたタイル1枚のサイズが、数ミリ変わった場合どうだろう。その部分だけ目地が細くなったり太くなったりしてしまう。一定の目地幅で、綺麗に貼られているタイルだからこそ、1枚の不揃いが一際目立ってしまうのである。

輸入タイルには特に注意が必要だ。

同じタイルでも生産時期によって色味が変わる!?

一般的に建築や外構(エクステリア)で使用されるタイルは、陶磁器製のものが多い。陶磁器製は、吸水率の違いによって磁器質タイル、せっ器質タイル、陶器質タイルに分けられる。経年変化が少ないことも陶磁器製タイルの特徴である。原料は主に、粘土類と石類であり、鉄や銅、金属化合物(ニッケル、クロム、マンガン、コバルト、アンチモンなど)を混ぜて焼くことで色を出している。いわゆる焼き物である。

焼き物は、その時の環境や混合材料の比率、燃焼温度で表情が変わってくる。基本的には一定の基準で製作されているが、ロットによって誤差が生じることがある。しっかりと管理の行き届いた国産タイルや国内プロダクトタイルなら心配も少ないかもしれない。しかし、販売店では管理ができない輸入タイルでは、誤差が大きくなる可能性が高い。

タイルの予備を用意しておいた方が良い理由として、以上の3つを挙げさせていただいた。国産、国内プロダクト、輸入タイルのいずれも3つのうち1つに当てはまる可能性がは非常に高い。施工後数年経ってから、後悔しないためにも、ぜひ予備のタイルは大切に保管していただくことをおすすめする。

タイルの予備については、業者によっては話しが出ないこともある。設計の中にタイル貼りがある場合は、施工前か、できれば契約前に担当者に聞いてみて欲しい。タイルに余りが出た場合は、無料でもらえることがあるだろう。

→エクステリアの知識

一石二鳥でお得!「福彫」のLEDバックライト表札14選

LEDバックライト表札

スタイリッシュな演出ができる表札として、LEDと表札がセットになった商品がある。LEDが表札の後ろ側や下部に仕込まれており、バックライトで表札が光る仕組みだ。ステンレス、ガラス、アルミ鋳物のものなど、年々新商品が増えているのも魅力である。一般的には12V仕様が主流なので、12Vトランスが必要になるだろう。

ここでは、福彫のLEDバックライト表札をご紹介したい。福彫のLEDバックライト表札は、すべて12V仕様となっている。光色は電球色と白色から選ぶことができる商品もある。また、すべての商品の電気コードが10mあり、施工も行いやすくなっている。

LEDバックライト表札のご紹介

LEK-10

アンティークな仕上がりが印象的な「LED BRIGHTSIGN LEK-10」。

欧風や洋風のエクステリアとの相性はバッチリだ。エイジング掛かった仕上がりは、ジョリパットなどの塗り壁と合わせると映えるだろう。

表札サイズは、最も扱いやすい20cm角である。幅80〜100cmくらいまでの門柱に使用すると良いだろう。夜間はLEDのバックライトで、幻想的な演出になるとこ間違いなしである。

商品名:LEDブライトサイン LEK-10 ステンレス板切抜き
カラー:サビ塗装
サイズ:幅=約200mm 高さ=約200mm 奥行=約15mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

LEK-7 LEG-25

スタイリッシュでモダンなアウトラインの「LED BRIGHTSIGN LEK-7」。

現代的なシンプルモダンの住宅に合いそうだ。下部に仕込まれたLEDによって、切り文字が浮かび上がったように照らされる。30cmの幅があり、表札としてもしっかりと主張してくれる。

しかし、ひとつ気をつけていただきたいことがある。こちらの商品は、細めのフレームのため、施工時には電気コードの位置を確認してほしい。電気コードの位置を狙って配線を行わないと、施工後に電気コードが目立ってしまうことがある。

商品名:LEDブライトサイン LEK-7 ステンレス切文字

カラー:切文字黒塗装、ステンレス磨き装飾角棒付
サイズ:幅=約300mm 高さ=約50mm 奥行=約18mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

 

「LED BRIGHTSIGN LEG-25」は、ガラスとステンレスの二素材を使った表札である。二素材を使うと、コストも掛かり高級そうだが、リーズナブルな価格が魅力だ。

表札と表札灯を合わせて50,000円(税別)である。また、表札と表札灯をそれぞれ取り付けする手間もなくなる。これが、LEDバックライトが予め仕込まれた表札の良さでもある。

表札と表札灯の両方を購入して取り付ける場合、合わせて五万円を超えることは多い。スッキリして格好良く、電気代も安く、商品も割安。そういった意味でも、LEDバックライト表札はおすすめである。

商品名:LEDブライトサイン LEG-25 クリアーガラス&ステンレスHL
カラー:すりガラス仕上、ステンレスヘアーライン
サイズ:幅=約218mm 高さ=約90mm 奥行=約20mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

LEG-26 LEK-8

シンプルなガラスタイプで使いやすい表札「LED BRIGHTSIGN LEG-26」。

LEDが仕込まれたステンレス部分が、台座のようにデザインされていて納まりも良い。ステンレスの凹み部分に、住所番地を彫刻できることもありがたい。幅は約15cmと比較的小さめなので、スペースの少ない門柱におすすめである。

ガラス表札のLEDバックライトは、高級感ある光を感じることができる。お洒落で落ち着きある表札をお探しの方に、ぜひ使用して頂きたい。

商品名:LEDブライトサイン LEG-26 クリアーガラス&ステンレスHL
カラー:クリアーガラス、ステンレスヘアーライン
サイズ:幅=約150mm 高さ=約160mm 奥行=約20mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

 

「LED BRIGHTSIGN LEK-8」は、インターホンと一体化できるモダンなデザインの表札だ。門柱廻りをスッキリと仕上げたい方におすすめである。ヘアーライン(薄い筋のような直線)の入ったステンレスが特徴で、シンプルモダンの住宅やエクステリアに合わせやすい。

これ一つで表札とインターホン、表札灯を兼ね備えているので一石三鳥だ。門柱廻りをスッキリと整理することができる。なんとも申し分の無い商品である。

商品名:LEDブライトサイン LEK-8 ステンレス板切抜き
カラー:ステンレスヘアーライン
サイズ:幅=約350mm 高さ=約200mm 奥行=約15mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

LEK-5 LEG-13 LEI-8

ステンレス板一枚を切り抜いた「LED BRIGHTSIGN LEK-5」。

こちらの商品も、LEK-8同様にヘアーラインが入った仕上がりとなっている。20cm角のサイズなので、使い勝手はLEK-10と同じである。しかし、LEK-10とは全く質感が異なるので、モダンなデザインの住宅やエクステリアと合わせると良いだろう。

表札の裏側には、白系の半透明な板が仕込まれている。この部分が照明になるので、切り抜きの文字から壁部分が見えることはない。

商品名:LEDブライトサイン LEK-5 ステンレス板切抜き
カラー:ステンレスヘアーライン
サイズ:幅=約200mm 高さ=約200mm 奥行=約15mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

 

上下に付けられたブラックのステンレスが特徴の「LED BRIGHTSIGN LEG-13」。

すりガラスで仕上げた表札部分が、淡い光を演出する。選ぶ書体によって、和、洋、モダンに合わせられるオールラウンドな商品である。

幅は約15cmなので、狭いスペースにも使用できる。写真は、塗り壁の門柱に取り付けられているが、化粧ブロックやRC塀(打ちっ放しコンクリート塀)などにも合わせやすい表札だろう。

商品名:LEDブライトサイン LEG-13 クリアーガラス&ステンレスブラックHL
カラー:すりガラス仕上、ステンレスブラックヘアーライン
サイズ:幅=約150mm 高さ=約170mm 奥行=約20mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

 

「LED BRIGHTSIGN LEI-8」は、LEDブライトサインのシリーズでは最も洋風な表札である。アルミ鋳物にブロンズメッキを施した、高級感のある商品だ。土台となる装飾角棒と書体との間のグラデーションも美しい。明るい色の門柱に、合わせて使っていただきたい。表札の幅が約45cmあるので、幅80cm以上の門柱に取り付けるのが良いだろう。

施工の際は、LEK-7同様に電気コードの位置に注意してほしい。このクオリティで50,000円(税別)は、大変お買い得ではないだろうか。

商品名:LEDブライトサイン LEI-8 ニューブラスアイアン
カラー:ブロンズメッキ仕上
サイズ:幅=約450mm 高さ=約90mm 奥行=約13mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)、白色(クリアホワイト)

WDKT

ブロック塀の角部に取り付け専用の表札が「WALL ACCENT LINE WDKT-355」だ。

台座となる装飾角棒は、壁に回り込むようにL字型となっている。幅広めな門柱や袖壁に取り付けると、スタイリッシュでエレガントな印象を演出することができるだろう。

LEDバックライトは、オプションとなっているので別発注が必要である。カラーは電球色(ウォームイエロー)のみとなっているので、ご注意していただきたい。

表札の幅は約60cmもある。取り付ける門柱の幅は、120cm以上にすることをおすすめだ。まるでホテルのエントランスのような、すばらしい門廻りを完成することができるだろう。敷地の広いご自宅に、ぜひご利用いただきたい商品である。

商品名:ウォールアクセントライン WDKT-355 ステンレス切文字
カラー:切文字黒塗装マット仕上、真鍮シルバー塗装マット仕上装飾角棒付
サイズ:幅=約 600mm 高さ=約63mm 奥行=約120mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)※オプション(LE-370)

 

「WALL ACCENT LINE WDKT-356」は、二世帯に使用できる大型表札である。基本的な仕様はWDKT-355と同じであるが、装飾角棒がL字型ではなく、直線になっている。

二世帯専用という訳ではないので、住所番地を入れても良い。文字数は18文字までとなっているので、発注の際は気をつけていただきたい。カラーは、WDKT-355の写真に使用されているシルバー塗装も可能なので、門柱や住宅の雰囲気に合わせて指定することができる。

こちらの表札は、中心に取り付けることが可能なので、門柱の幅は100cm以上あればバランスを取ることができるだろう。

商品名:ウォールアクセントライン WDKT-356 ステンレス切文字
カラー:切文字黒塗装マット仕上、真鍮黒塗装マット仕上装飾角棒付
サイズ:幅=約 600mm 高さ=約83mm 奥行=約13mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)※オプション(LE-370)

LEK-21 LEK-22 LEK-23

「MIRAGE LEK-20〜23」は、装飾角棒がそれぞれ違ったデザインの表札だ。お好みに合わせて選んでいただける。

LEK-20は、どこかアジアンな印象を受ける。アジアンリゾートを意識したエクステリアとマッチするだろう。LEK-21のような可愛らしいモザイク柄は、洋風のエクステリアに良いかもしれない。LEK-22の割り肌感は、どんな雰囲気のエクステリアにも合わせやすそうだ。LEK-23は、エレガントな印象が感じられる。モダンなデザインにも良いだろう。選ぶフォントによっても雰囲気が変わるので、色々なレイアウトを楽しんで選んでほしい。

すべての表札が、幅約38cmあるので表札としてもしっかりと機能してくれる。高さは5cm程度なので、強すぎる印象にはならないだろう。デザインの選択肢が広いので、あらゆるスタイルに合わせることができそうだ。

商品名:ミラージュ LEK-20 ステンレス切文字
カラー:切文字ブロンズメッキヘアーライン仕上、ブロンズ鋳物凹凸下地梨地鋼ブロ濃め
サイズ:幅=約 380mm 高さ=約47mm 奥行=約12mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)

商品名:ミラージュ LEK-21 ステンレス切文字
カラー:切文字黒塗装マット仕上、アルミ鋳物黒塗装マット仕上
サイズ:幅=約 380mm 高さ=約47mm 奥行=約12mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)

商品名:ミラージュ LEK-22 ステンレス切文字
カラー:切文字白塗装マット仕上、アルミ鋳物白塗装マット仕上
サイズ:幅=約 380mm 高さ=約47mm 奥行=約12mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)

商品名:ミラージュ LEK-23 ステンレス切文字
カラー:切文字ブラウン塗装マット仕上、アルミ鋳物凹凸下地梨地ブラウン塗装マット仕上
サイズ:幅=約 380mm 高さ=約55mm 奥行=約12mm
電源:12V
光色:電球色(ウォームイエロー)

※2016年2月現在
※画像:福彫カタログより

→エクステリアの知識

女性に人気!「ディーズガーデン」のLED表札灯(12V)8選

ディーズガーデン表札表紙

京都エクステリアブランドのディーズガーデンは、洋風なデザインのエクステリアを代表するメーカーである。デザイン性高い物置やポスト、フェンスなどエクステリアをトータルサポートできる品々が揃っている。表札灯もディーズガーデンらしい商品が満載だ。各商品に100Vと12Vの仕様があり、住宅の仕様に合わせた選択もできる。また、すべての表札灯が電球交換可能なところも魅力である。可愛らしい表札灯をお探しの方はぜひ、ご検討いただきたい。

表札灯のご紹介

リーフタイプA

木の葉を象ったナチュラルなデザインの表札灯「Leaf」。

アルミ鋳物で作られているため、サビの心配もない。ブロンズとアイアンの2色が用意されている。ブロンズはブラウン系の表札に、アイアンはブラック系やシルバー系の表札に合わせやすい。

表札のフォントは、漢字のよりもローマ字が良く合う商品と言えるだろう。また表札灯のLEDは、木の葉の裏側に仕込まれており、幻想的な演出の一つともなりそうだ。

「Leaf」に合わせやすい表札は、ディーズガーデンの「ディーズサイン鋳物コレクション」A-03、A-04、A-04G、A-07などがある。

商品名:Leaf typeA(リーフタイプA)
カラー:ブロンズ、アイアン(アルミ鋳物製)
サイズ:幅=181mm 高さ=130mm 奥行=101mm
電源:12V、100V
光色:電球色

プロバンスタイプA

地中海を感じさせる欧風瓦をイメージした「Provence」。

洋風な外構(エクステリア)や欧風な外構(エクステリア)に合わせやすい表札灯である。一見、瓦のように見えるが、素材はFRP(繊維強化プラスチック)製である。本来の瓦と違い、欠けや割れに強い性質を持っている。車のバンパー等と同じ素材と思ってもらえれば良い。こちらの表札灯とレンガを使用した門柱の相性は抜群である。

また、ディーズガーデンの表札「ディーズサイン陶器コレクション」C-07やC-08、「鋳物コレクション」A-03やA-07、A-08との相性も良さそうだ。

商品名:Provence typeA(プロバンスタイプA)
カラー:オレンジ、ブラウン(FRP製)
サイズ:幅=216mm 高さ=87mm 奥行=82mm
電源:12V、100V
光色:電球色

フローラルタイプA

りんごの花のブーケをイメージした可愛い表札灯「Floral」。

まるで陶器のような印象だが、こちらもFPR製である。FRP製だからこそできる、複雑なデザインはディーズガーデンならでは。アールを使った外構(エクステリア)デザインとの調和が楽しみな商品だ。門柱の前には植栽スペースを確保し、美しい草花と合わせて使用していただきたい。

ディーズガーデンの表札「ディーズサイン陶器コレクション」C-03、C-07、C-08や「ガラスコレクションジーファイブ」モザイク、オリーブ、ナチュラルウッド、リース、リボン、G-01、G-03などと相性が良さそうだ。

商品名:Floral typeA(フローラルタイプA)
カラー:グレーズホワイト、ナチュラルベージュ(FRP製)
サイズ:幅=151mm 高さ=97mm 奥行=85mm
電源:12V、100V
光色:電球色

アイビータイプA

「Leaf」と同様に、葉をベースとした表札灯「Ivy」。

アイビーとはヘデラ・ヘリックスという、つる性植物の総称である。アイビーは、花壇や植栽スペース、インテリアプランとなどにも使われる人気の植物だ。特徴的で可愛らしい葉の形を持つアイビーを、ぜひ表札灯にも活かしていただきたい。

また、土留めの壁に、こちらの表札灯を取り付けて、照明と使用しても面白いだろう。土留めの上からアイビー垂らすと、一際印象的な空間になるかもしれない。

ディーズガーデンの表札「ディーズサインガラスコレクションジーファイブ」アイビーと、トータルコーディネートもできる。

商品名:Ivy typeA(アイビータイプA)
カラー:アイアン、ブロンズ(アルミ鋳物製)
サイズ:幅=150mm 高さ=88mm 奥行=78mm
電源:12V、100V
光色:電球色

テラコッタタイプA

テラコッタの質感を持たせた素焼き調の表札灯「terracotta」。

こちらもFRP製だが、素焼きの表情がよく表現されている商品である。アールの効いた滑らかなデザインは、かわいいイメージの塗り壁門柱と合わせやすい。

また、レンガやテラコッタ調のタイルなどを使用した外構(エクステリア)にも合うので、ぜひ使用していただきたい。

こちらの表札灯も、ディーズガーデンの表札「ディーズサインガラスコレクションジーファイブ」のものが良く合いそうである。

商品名:Terracotta typeA(テラコッタタイプA)
カラー:ホワイト、ブラウン(FRP製)
サイズ:幅=202mm 高さ=64mm 奥行=80mm
電源:12V、100V
光色:電球色

アートモダン

重厚感あるアルミ鋳物表札灯「Art Modern」。

アイアンの叩き仕上げが表現され、高級感漂う商品である。洋風の外構からシンプルモダンの外構まで、幅広く対応できる一品だ。化粧ブロック積みの門柱や塗り壁の門柱、枕木で作った門柱などに使っていただいても良いだろう。

ディーズガーデンの表札では、「ディーズサイン鋳物コレクション」A-03、A-08がおすすめである。

商品名:Art Modern typeA(アートモダンタイプA)
カラー:ブロンズ、クラシックシルバー(アルミ鋳物製)
サイズ:幅=202mm 高さ=68mm 奥行=80mm
電源:12V、100V
光色:電球色

ウッド

本物の木を加工したかような表札灯「Wood」。

こちらもFRP製の商品であるが、リアル感が素晴らしい。。木目を凹凸で表現し、綿密に再現している。ナチュラルモダンやシンプルモダンの外構(エクステリア)におすすめである。

ディーズガーデンの表札「ディーズサインモダンコレクション」M-01、M-02、M-03や「鋳物コレクション」A-05、A-06などとウッドリブ-F(ポスト)、ウッドタイプR(ポストカバー)、ウッドタイプS(ポストカバー)を合わせて統一感を出すのも良いだろう。

商品名:Wood typeA(ウッドタイプA)
カラー:ライトアッシュ、ダークアッシュ(FRP製)
サイズ:幅=220mm 高さ=49mm 奥行=61mm
電源:12V、100V
光色:電球色

LEDライン

スタイリッシュな灯りといえば、間接照明がおすすめである。こちらの「LEDライン」は、門柱の凹ませた部分に表札を取り付け、その側面から間接的に表札を照らす商品である。

この商品は、普通の表札灯と比べて、門柱の加工が必要となる。そのため、施工費は少々掛かるだろう。しかし、ハイエンドな外構(エクステリア)を求める方は必見だ。近隣住宅と大きく差がつく演出を作り出すことができる。

商品名:Dea’s Light LED Line(ディーズライトLEDライン)
カラー:-
サイズ:幅=約200〜1500mm(門柱に合わせて選択可)
電源:12V
光色:電球色

※2016年2月現在
※画像:ディーズガーデンカタログより

→エクステリアの知識

福岡県を代表する「福彫」のLED表札灯(12V)4選

福彫表紙

福彫は100Vと12Vそれぞれの表札灯を用意している。ここでは12V低電圧仕様の表札灯をご紹介したい。特に真鍮製のラウンドとオーバルは、おすすめの表札灯である。表札のレパートリーも、可愛いデザインからスタイリッシュなデザインまで数多く揃っている。こちらも表札灯を合わせて使用していただきたい。

LED表札灯のご紹介

ラウンド・オーバル

こだわりの逸品を探している方必見の表札灯「RAUND」と「OVAL」。

真鍮の高い耐久性から屋外でも末永く愛用できる。加工によってカラーリングが施されているので、真鍮独特の経年変化も最小限に抑えられている。職人がひとつひとつ手作りする、ハンドメイドのオンリーワン表札灯だ。

オリジナリティを大切にしたい方には、大変おすすめの商品である。

商品名:RAUND(ラウンド)
カラー:ブラック、ブロンズメッキ
サイズ:幅=約160mm 高さ=約35mm 奥行=約60mm
電源:12V
光色:電球色

商品名:OVAL(オーバル)
カラー:ブラック、ブロンズメッキ
サイズ:幅=約170mm 高さ=約28mm 奥行=約45mm
電源:12V
光色:電球色

アトラ・ルフティ

スポットライトタイプの表札灯「ATTRA」。

通常の表札灯に比べて、遠くまで光を届けることができる。上からだけでなく、下から斜めからと通常と違った角度で使用すると面白いかもしれない。シンプルモダンな外構に最適と言えるだろう。好みに合わせた演出が可能な商品である。

こちたの商品は、光色がクリアホワイト(白色)のみとなっているので、ご注意いただきたい。

商品名:ATTRA(アトラ)
カラー:シルバー(アルミ製)
サイズ:幅=55mm 高さ=72.5mm 奥行=76mm
電源:12V
光色:白色

 

「LUFTY」は、最も扱いやすい表札灯のひとつだ。

スタンダードなデザインは、あらゆる門柱に合わせることができる。緩やかなカーブが、門柱の硬い印象を和らげてくれる。幅は約40cmあるので、ほとんどの表札を全体的に照らすことができるだろう。デザイン的には、シンプルモダンの外構(エクステリア)に最適な商品である。

商品名:LUFTY(ルフティ)
カラー:ダークグレー
サイズ:幅=404mm 高さ=95mm 奥行=97mm
電源:12V
光色:電球色

※2016年2月現在
※画像:福彫カタログより

→エクステリアの知識

岐阜県を代表する「美濃クラフト」のLED表札灯(12V)8選

美濃クラフト表紙

美濃クラフトは、数多くの表札灯を用意しているメーカーのひとつだ。現在はすべて12Vの低電圧仕様となっている。表札同様に個性豊かなデザインの表札灯が連なっている。美濃クラフトの表札と合わせて使っていただくと、よりお洒落な門柱が完成できるだろう。

LED表札灯のご紹介

美濃クラフト表札灯ACL

長く直線的なデザインが、スタイリッシュな表札灯「アクセントラインLED」。

幅がなんと約1m!表札灯の中では最高幅を持たせている商品だ。袖壁や1m以上の幅を持つ門柱に使用することをおすすめする。壁を広範囲で照らす灯りは、まるで間接照明のように門柱を浮き上がらせてくれるだろう。

シンプルモダンの住宅を、さらにスタイルッシュに魅せてくれる表札メーカーならではの商品である。

上の写真は、美濃クラフトの表札「バールミ MX-78(幅約296mm)」との組み合わせである。

商品名:アクセントラインLED
カラー:つや消しブラック、つや消しメタリックシルバー
サイズ:幅=1006mm
電源:12V
光色:白色、電球色

美濃クラフト表札灯LIG-1-4

スタンダードで合わせやすい表札灯「INGOT LIGHT LIG-1-4」。

直線的なデザインは、モダンな住宅デザインに最適だ。カラーも5色から選ぶことができるので、エクステリアのデザインにも汎用性が高い。塗り壁、化粧ブロック、打ちっ放しコンクリート、住宅外壁、など安心して使用可能な表札灯だ。

幅が約23cmなので、18cm〜20cmの幅を持つ表札と合わせると良いバランスに仕上がるだろう。

写真は、美濃クラフトのガラス表札「スタンダードタイプ200角 GP-41(幅200mm)」との組み合わせである。

商品名:インゴットライト LIG-1-4
カラー:半ツヤダークブラウン、アンティークシルバー、半ツヤ黒、半ツヤオフホワイト、磨き仕上
サイズ:幅=約230mm 高さ=約40mm 奥行=約60mm
電源:12V
光色:白色、電球色

美濃クラフト表札灯LIG-2-1

LIG-1-4にアール掛かったデザインを加えたものが「INGOT LIGHT LIG-2-1」だ。

デザインに丸みを持たせることで、LIG-1-4に比べてあらゆる住宅、外構(エクステリア)デザインに合わせやすくなっている。シンプルでスタンダードな表札灯をお探しの方におすすめの商品である。

LIG-1-4同様に、幅が18cm〜20cmの表札と組み合わせていただくと良いだろう。

写真は、美濃クラフトの木目調アクリル表札「ステディサイン AS-13(幅約206mm)」との組み合わせである。

商品名:インゴットライト LIG-2-1
カラー:半ツヤダークブラウン、アンティークシルバー、半ツヤ黒、半ツヤオフホワイト、磨き仕上
サイズ:幅=約230mm 高さ=約40mm 奥行=約60mm
電源:12V
光色:白色、電球色

美濃クラフト表札灯LIG-3-2

全体的に丸みを帯びた形が特徴の「INGOT LIGHT LIG-3-2」。

一枚のアルミを柔らかく加工されたデザインは、どこかアップルコンピューターの商品ような印象を感じる。硬い構造物である門柱などのエクステリアを、柔らかく印象付けてくれる表札灯である。

幅は約21.6cmあるが、形状から光源が少々内側に集中する。合わせる表札のサイズは、幅が15〜18cmくらいが適正であろう。

写真は、美濃クラフトの木目調アクリル表札「ステディサイン AS-11(幅約155mm)」との組み合わせである。

商品名:インゴットライト LIG-3-2
カラー:半ツヤダークブラウン、アンティークシルバー、半ツヤ黒、半ツヤオフホワイト、磨き仕上
サイズ:幅=約216mm 高さ=約55mm 奥行=約55mm
電源:12V
光色:白色、電球色

美濃クラフト表札灯LIG-4-3

幅約15cm、高さ約2.5cmという小型表札灯「INGOT LIGHT LIG-4-3」。

薄く小さいデザインなので、表札灯の存在感を小さくできることが特徴だ。門柱の幅を大きく取ることのできない敷地や、あまり表札灯を目立たせたくないという方におすすめの商品である。デザインもシンプルなので、あらゆる門柱に合わせることができる。

合わせる表札のサイズは、15cm以下のものが最適だろう。写真は、美濃クラフトのガラス表札「琉球のガラス」との組み合わせである。

商品名:インゴットライト LIG-4-3
カラー:半ツヤダークブラウン、アンティークシルバー、半ツヤ黒、半ツヤオフホワイト、磨き仕上
サイズ:幅=約150mm 高さ=約25mm 奥行=約55mm
電源:12V
光色:白色、電球色

美濃クラフト表札灯LIG-5-5

美濃クラフトだけのオリジナリティ高い表札灯「INGOT LIGHT LIG-5-5」。

お家の形を象った可愛らしいデザインである。家族の温かみを象徴するような印象を受ける。ナチュラルモダンや洋風なデザインの外構(エクステリア)に合わせやすい商品だろう。幅が8.8cmと小さめなので、より可愛らしさも強調される。

写真の表札は、美濃クラフトの木目調アクリル表札「ステディサインAS-51(幅約300mm)」であるが、比較的照明が広がる表札灯のようなので合わせることができる。個人的には、幅20cm以下の表札を使用することをおすすめしたい。

商品名:インゴットライト LIG-5-5
カラー:半ツヤダークブラウン、アンティークシルバー、半ツヤ黒、半ツヤオフホワイト、磨き仕上
サイズ:幅=約88mm 高さ=約72mm 奥行=約38mm
電源:12V
光色:白色、電球色

美濃クラフト表札灯LIG-6-4

UFOのような一風変わったデザインと、お洒落な照明が特徴の表札灯「INGOT LIGHT LIG-6-4」。

上下に灯りが発生するので、表札を上部に付けるのも面白いかもしれない。表札灯と思えないような形は、エクステリアとしてもデザイン性に富んでいる。独特な表札灯をお探しの方は、良い商品だろう。

表札灯の幅は約30cmもあり、全方向に照明が広がる。選ぶ表札も、幅30cmまでは十分に対応できるだろう。

写真は、美濃クラフトのガラスモザイクタイル+磁器プレート「モザイコ EX-12(幅20cm)」との組み合わせである。

商品名:インゴットライト LIG-6-4
カラー:半ツヤダークブラウン、アンティークシルバー、半ツヤ黒、半ツヤオフホワイト、磨き仕上
サイズ:幅=約300mm 高さ=約43mm 奥行=約66mm
電源:12V
光色:白色、電球色

美濃クラフト表札灯LIG-7-5

エクステリアとしてのお洒落を演出する「INGOT LIGHT LIG-7-5」。

アンティークな印象も持ち、スタイルッシュな雰囲気も与えてくれるので、使い方次第で表情を変えてくれる表札灯に思える。ナチュラルな外構(エクステリア)にはナチュラルな風合いを、モダンな外構(エクステリア)にはモダンな風合いを、それぞれ作り上げてくれるのではないだろうか。

幅は約29.5cmの商品なので、18cm〜28cm程度の幅を持つ表札が最適だろう。

写真は、美濃クラフトの表札「オーガスタソリッドサイン AU-22(幅約267mm)」との組み合わせである。

商品名:インゴットライト LIG-7-5
カラー:半ツヤダークブラウン、アンティークシルバー、半ツヤ黒、半ツヤオフホワイト、磨き仕上
サイズ:幅=約295mm 高さ=約33mm 奥行=約58mm
電源:12V
光色:白色、電球色

※2016年1月現在
※画像:美濃クラフトカタログより

→エクステリアの知識

照明に力を入れている「タカショー」のLED表札灯(12V)9選

タカショー表紙

エクステリア照明に力を入れている「タカショー」は、最も照明ラインナップの多いメーカーである。中でも12Vの低電圧照明は大変豊富だ。また、12Vと同様のデザインで100V仕様の商品も用意されている。LED電球交換が可能な商品もあり、表札灯だけでなく、ポールライトやアップライトと合わせての使用も大変おすすめである。

LED表札灯のご紹介

ウォールライト9型

2016年に発売された「ウォールライト9型」。形はエクスレッズウォールライト4型に似ているが、幅11cm、高さ11cmと少々大きくなっている。

この商品の一番の特徴は、小さな表札灯で幅広な表札を、全体的に照らすことができることだ。電気の仕事率であるW(ワット)は、従来の4.5Wから5.4Wに上げられている。また、側面をコの字にカットすることで、4型よりも広範囲に照明を拡散させたのである。この構造によって、幅30cm程度の表札まで利用することが可能であろう。

ただし、LEDの交換はできないのでご注意いただきたい。

商品名:ウォールライト9型
カラー:シルバー、グレイッシュゴールド、ブラック
サイズ:幅=110mm 高さ=110mm 奥行=80mm
電源:12V、100V
光色:電球色

フラットウォールライト1型

2通りの使い方が選べる、可変式のスタイリッシュライトが「エクスレッズフラットウォールライト1型」だ。

表札灯としては最も小型で、あらゆる幅の門柱に使用することができる。幅20cmで高さが2cmなので、表札灯を目立たせたくない場合も有効である。

また、表札灯のみならず、フットライト(足元灯)としても有効な商品だ。階段の袖壁に取り付ければ、段差をしっかりと照らしてくれるだろう。灯が必要な範囲に合わせて、上下に可変ができることも特徴だ。

状況に合わせて使い分けができる、オールラウンドな照明である。

商品名:エクスレッズ フラットウォールライト1型
カラー:シルバー、グレイッシュゴールド、ブラック
サイズ:幅=200mm 高さ=20mm 奥行=85mm
電源:12V
光色:電球色

ウォールライト4型5型

「エクスレッズウォールライト4型・5型」はシンプルで門柱に納まりやすい、四角形タイプの表札灯である。

幅15cm程度までの表札には4型を、幅20cm程度までの表札には5型が最適だろう。

タカショーの表札灯は、グレイッシュゴールド、シルバー、ブラックの3色が用意されており、住宅サッシの色に合わやすいのも特徴だ。色に迷ったら、まず窓などのサッシの色に合わせてみる!これはエクステリアの基本となる。

商品名:エスクレッズ ウォールライト4型
カラー:シルバー、グレイッシュゴールド、ブラック
サイズ:幅=82mm 高さ=82mm 奥行=82mm
電源:12V、100V
光色:電球色

商品名:エスクレッズ ウォールライト5型
カラー:シルバー、グレイッシュゴールド、ブラック
サイズ:幅=150mm 高さ=67mm 奥行=82mm
電源:12V、100V
光色:電球色

ウォールライト3型ウッド

まるで本物の木のような質感をもつ「エクスレッズウォールライト3型」。

上品で上質なウッドカラーが特徴だ。このカラー展開は、タカショーのエバーアートウッドシリーズとリンクしている。表札灯は、タカショーの門扉やフェンス、アルミ製枕木等とトータルコーディネートが可能になっている。エクステリア全体を、統一した空間に仕上げるためには最適の商品だろう。

表札灯の幅も約40cmあるので、ほとんどの表札に対応ができる。クローズド外構(エクステリア)やオープン外構(エクステリア)など、門扉やフェンスを使用する際に選んでいただきたい。

商品名:エスクレッズ ウォールライト3型
カラー:ダークパイン、ブラウンエボニー、ブラックエボニー
サイズ:幅=404mm 高さ=95mm 奥行=97mm
電源:12V
光色:電球色

スポットウォールライト1型

スポットライトタイプの表札灯「エクスレッズスポットウォールライト1型」。

直線的な光源で表札を演出することができる。上からだけでなく、下から斜めから光を届かせることができる。自由度の高い表札灯といえる。ボディカラーによって光色が異なるので、気をつけて選んでいただきたい。

スポットライトタイプは、照明を自由に動かすことができる。したがって、あらゆるサイズの表札に利用することができる。

また、このタイプの表札灯は、タカショー以外のメーカーでも販売されている。もし、あなたが敷地内のライティングに、タカショーの商品(庭園灯などのポールライトやスポットライト、足元灯などのフットライト)を使われる予定なら、合わせて使っていただくと良いだろう。

商品名:エスクレッズ スポットウォールライト1型
カラー:シルバー、グレイッシュゴールド、ブラック
サイズ:幅=55mm 高さ=72.5mm 奥行=76mm
電源:12V
光色:電球色、白色

 

パステルカラーが特徴の、かわいい表札灯「エクスレッズウォールライト1型」。

他メーカーでは、なかなか見ることができないレパートリーが揃っている。好みが偏る商品なので、使用される機会は少ないかもしれない。しかし、個性的なエクステリアを求める方には、大変おすすめの商品である。また、表札灯以外の使用方法も考えられる。唯一無二の照明といえるかもしれない。

幅は13.2cmと比較的小さな表札灯なので、選ぶ表札も15cm以外のものが良いだろう。

商品名:エスクレッズ ウォールライト1型
カラー:レイクブルー、マリーイエロー、シェルオレンジ、シルバーグレー、ダークグレー
サイズ:幅=132mm 高さ=98mm 奥行=97mm
電源:12V、100V
光色:電球色

ウォールライト2型3型カラー

ウォールライトシリーズに、可愛いカラーバリエーションが登場した。エクスレッズウォールライト4型と3型(アートウッドカラー)の色違いが、上記の「エクスレッズウォールライト2型・3型」である。1型同様に個性的なパステルカラーのシリーズが特徴である。

しかし、これからのシリーズには、シルバーグレーやダークグレーもあることを忘れないで欲しい。この2色は、モダンなデザインの住宅や外構(エクステリア)に合わせやすい商品である。1型も含めて、ぜひご検討いただきたい。

商品名:エスクレッズ ウォールライト2型
カラー:レイクブルー、マリーイエロー、シェルオレンジ、シルバーグレー
サイズ:幅=114mm 高さ=110mm 奥行=112mm
電源:12V、100V
光色:電球色

商品名:エスクレッズ ウォールライト3型
カラー:レイクブルー、マリーイエロー、シェルオレンジ、シルバーグレー、ダークグレー
サイズ:幅=404mm 高さ=95mm 奥行=97mm
電源:12V、100V
光色:電球色

※2016年2月現在
※画像:タカショーカタログより

→エクステリアの知識

外構におすすめのLED表札灯メーカー(12V)4選

表札灯

エクステリア照明が注目される中、LED表札灯も100Vの商品から12Vへ変更され始めている。そして、商品数も年々増加している。住宅のデザインや、あなたのお好みに合った表札灯が必ず見つかるだろう。おすすめする表札灯メーカーをご紹介したい。

一戸建てならではの表札灯

入居者の出入りが激しいアパートやマンションで、表札を取り付けることは非常に少ない。表札を取り付けるのは、一戸建てならではである。

表札灯が必要かどうかは、住まわれる方それぞれご意見があるだろう。ご自宅のすぐ前に街灯があれば、わざわざ取り付ける必要はないかもしれない。しかし、表札灯は夜間に大切なお名前を第三者に知らせる手段である。表札灯を付けることで、ご友人や運送業者などが簡単にあなたのご自宅を見つけることができる。

表札は、そこに誰が住んでいるかを知らせるお家の看板的存在。ご先祖から引き継いだ苗字だからこそ、夜でもはっきりとお名前が見えるように、表札灯はぜひ取り付けていただきたい。

バリエーション豊かな「タカショー」

タカショーは、エクステリア照明に非常に力を入れている。スポットライトや庭園灯など様々なものがあるが、表札灯も数多く取り揃えている。

→照明に力を入れている「タカショー」のLED表札灯(12V)9選

岐阜県を代表する表札メーカー「美濃クラフト」

個性豊かなデザイン性に富んだ表札メーカー。スタイリッシュなデザインから可愛らしいデザインまで、幅広く開発している。

→岐阜県を代表する「美濃クラフト」のLED表札灯(12V)8選

福岡県を代表する表札メーカー「福彫」

九州の表札メーカーである福彫は、様々なデザインの表札に特化したメーカーである。表札メーカーだからこそこだわり抜いた表札灯をぜひご覧頂きたい。

→福岡県を代表する「福彫」のLED表札灯(12V)4選

→一石二鳥でお得!「福彫」のLEDバックライト表札14選

洋風デザインが女性に人気の「ディーズガーデン」

洋風なエクステリアに特化したオリジナルデザインが注目を集めている。表札灯も、他に類を見ない女性的な商品を提供している。

→女性に人気!「ディーズガーデン」のLED表札灯(12V)8選

 

→エクステリアの知識

落葉樹(落葉広葉樹)とは

落葉広葉樹

落葉樹とは、秋から冬にかけてすべての葉が枯死して落ちる樹木をいう。一般的には、春から新葉や花を咲かせ、夏に深緑の葉をつけ、秋から落葉し、冬に葉をすべて落とすものが多い。一戸建て住宅の庭では、空間に季節感を与える樹木として重宝される。落葉樹は、落葉広葉樹と落葉針葉樹に分けられる。日本では、落葉広葉樹に属するものが多く、落葉針葉樹は少数である。

落葉広葉樹の特徴

落葉広葉樹は、一般的に平たく広い葉を持つ落葉樹をいう。常緑広葉樹と比べて、葉の厚みが薄いものが多い。葉が枯死するまでは、5〜7ヶ月程度(地域にもよる)で、落葉する前に見事な紅葉を見せる樹木もある。冬になると、すべてが落葉して幹枝のみの容姿となるが、春には新葉が生え始める(サクラやウメのように葉が展開する前に花が咲く樹木もある)。新葉は柔らかく、常緑広葉樹と比較すると害虫が食す可能性は高いといえる。害虫への抵抗力は、樹木にもよるところであるが、スミチオン等の薬剤を散布すればあらかじめ防ぐことができる。もっとも、冬には落葉してしまうので、虫食いが生じても翌年の心配には及ばない。

落葉樹は、落ち葉の掃除が大変というイメージを持っている方も多いかもしれない。しかし、落葉は一定の時期であり、時期を問わずに葉が入れ替わる常緑樹に比べると、一年中落ち葉の掃除をする必要はない。

落葉広葉樹の一番の特徴は、日本の四季を間近で感じられるということにある。暖かい春を迎えて、葉を芽吹き始める。人間も樹木も新年度を迎えて新たに動き出す。夏には十分な葉をつけ、木陰をつくる。その際、夏の暑い日差しを軽減してくれる。秋には美しい紅葉を見せ、日本人独特の風情ある空気感を感じさせてくれる。また、暑い夏が過ぎ去ったことも知らせてくれる。冬には葉を落とし、木陰をつくらずに冬の低い日差しを迎え入れてくれる。

また、落葉広葉樹は常緑広葉樹に比べて、鮮やかな花を咲かせるものが多いことも特徴だ。冬の間にしっかりと休眠を取り、春や夏には美しい花でエネルギーを爆発させる。日本人の好きな、サクラやバラも落葉広葉樹である。梅雨のアジサイや夏のサルスベリも印象深い。

近年の一戸建て住宅の庭で、良く植えられる落葉広葉樹をいくつかご紹介しよう。

中高木

モミジの仲間(イロハモミジ、オオモミジ等)、カエデの仲間(ハウチワカエデ、コハウチワカエデ等)、ネグンドカエデ・フラミンゴ、アメリカハナノキ、ハナミズキ、ヤマボウシ、ヒメシャラ、シャラノキ、アオハダ、アオダモ、トネリコ、ライラック、ナツメ、ムクゲ、ジューンベリー、シラカバ・ジャクモンティ、スモークツリー、エゴノキ、キングサリ、サルスベリ、カツラ、クロモジ、スズランノキ、ナツハゼ、シラキ、マユミ、ツリバナ、ナナカマド、クラブアップル、マンサク、ニセアカシア、アメリカハナズオウ、ロウバイ、カイドウ、ミツマタ、メグスリノキ

生垣

ドウダンツツジ、ニシキギ

低木

アジサイの仲間(アメリカアジサイ・アナベル、カシワバアジサイ、ヤマアジサイ等)、ミツバツツジ、クロフネツツジ、ブルーベリー、ラズベリー、ヒメライラック、ユスラウメ、エニシダ、ハギ、ドウダンツツジ、サラサドウダンツツジ、マルバノキ、バラ、フヨウ、ビヨウヤナギ、ユキヤナギ、コムラサキ、オオデマリ、コデマリ、ヤマブキ、レンギョウ

落葉広葉樹は、最も近くで感じられる「季節感」として度々メインツリーに使用される。ご家族と過ごす時間と共に、変化し成長するのも落葉広葉樹ならではである。また、日当たりの良い窓やウッドデッキ、テラスの前などに、緑陰樹として植えられる事が多い。緑陰樹とは、夏は枝葉の木陰によって日差しを遮り、冬は落葉によって日差しを取り入れるための樹木である。これは落葉広葉樹の性質を見事に利用した、人間の知恵といえる。

目隠しなどに多く使用される常緑広葉樹に比べ、落葉広葉樹は「木」そのものを鑑賞する楽しみがある。メインツリー、サブツリー、緑陰樹などあらゆる用途に落葉広葉樹を取り入れていただきたい。

→植物の知識

常緑樹(常緑広葉樹)とは

常緑樹

常緑樹とは、一般的に四季を通じて常に葉の付いている樹木のことをいう。葉が落ちないと勘違いをしている人が多いが、正確には葉の生え変わりがある。葉は1年から数年で枯死して落葉するが、次から次へと新芽が出て落葉状態が比較的分からない状態が続いている。また、常緑樹は、常緑広葉樹と常緑針葉樹に分けられる。どちらも一般的に、落葉樹(落葉広葉樹)と比べて、落葉する葉が圧倒的に少ない樹木である。

常緑広葉樹の特徴

常緑樹の中で、一般的に葉の形状が平たくて広い樹木を常緑広葉樹という。常緑広葉樹は、葉の表面積があり、常に葉を保つため、目隠しや樹木の存在感を出したい場所に使用される。例えば、大きな掃出窓の前に常緑広葉樹を植えることによって、十分な目隠し効果を生むことができる。また、落葉樹(落葉広葉樹)に比べて、枯死して落ちる葉が少ないことから、隣地へ葉が落ちてしまう心配がなくなる。メインツリーを、常に青々と明るいイメージで保ちたい場合などもおすすめである。

常緑広葉樹は、落葉樹に比べて一般的に葉が分厚い。その際、イモムシなど葉を食す害虫が比較的少ないことも特徴である(確実に害虫が着かないというということではない)。

上記の説明からは、ポジティブな要素ばかりに思える。しかし、同時にネガティブな要素も持ちえている。常緑広葉樹は、落葉樹と比べて季節感がない。常に深緑を保ち続けるため、日本独特の四季を感じることができない。また、落葉樹(落葉広葉樹)は、葉を落とすことで休眠する。しかし、常緑広葉樹には、ほとんど休眠状態がないことが多い。したがって、一般的に落葉樹(落葉広葉樹)より成長の早い樹木が多いといえる。

近年の一戸建て住宅の庭で、良く植えられる常緑広葉樹をいくつかご紹介しよう。

中高木

シマトネリコ、オリーブ、ソヨゴ、ジョウリョクヤマボウシ、シラカシ、ナナミノキ、ハイノキ、フェイジョア、ミモザ(ギンヨウ)アカシア、オガタマノキ、カラタネオガタマ、オガタマ・ポートワイン、カクレミノ、キンモクセイ、ゲッケイジュ、キョウチクトウ、ブラシノキ(キンポウジュ)、ナンテン、ヒイラギ、ユーカリ、ユズ、アマナツ、レモン、ウンシュウミカン、キンカン、カルミア、ポップブッシュ、ヒメイチゴノキ、ビバーナム・ティヌス

生垣

ベニバナトキワマンサク、シルバープリペット、ベニカナメモチ、レッドロビン、サカキ、フイリマサキ

低木

アベリア・ホープレイズ、アベリア・コンフェッティ、アベリア・エドワードゴーチャ、エリカ、ギンバイカ、クリスマスホーリー、ビバーナム・ダビディ、アオキ、アセビ、リュウキュウアセビ、サツキツツジ、クルメマツツジ、オタフクナンテン、クチナシ、シャリンバイ、ピラカンサ、ブッドレア、ボックスウッド、マホニア・コンフューサ、コルジリーネ・レッドスター、ニューサイラン・バリエガータ、ラベンダー、ローズマリー、ランタナ、チェリーセージ・ホットリップス、ツバキ、カンツバキ、サザンカ、マメツゲ、イヌツゲ、センリョウ、マンリョウ

常緑広葉樹には、メインツリーに使われる樹木や生垣に利用されるものがある。広いスペースがあり、メインツリーに使用する場合は、根本から何本もの幹が立ち上がっている「株立」のものをおすすめする。逆に1本の幹で立ち上がっている樹木は、一般的に「単木」と言われる。株立に比べて、横に広がらない場合が多いので、狭いスペースに向いている。植え場所や役割に合わせて、好みの樹木を選んでいただきたい。

→植物の知識